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とある大工のブログ

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カテゴリ:未分類( 66 )

セクハラ相談員がキス強要=職安男性幹部を停職処分−大阪労働局(時事通信)

 大阪労働局は2日、女性職員にキスを迫るなどのセクハラ行為をしたとして、大阪府内の公共職業安定所の男性職員(50)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性は職場内のセクハラ相談員に任命されていたという。
 発表によると、男性は課長級の統括職業指導官だった昨年7月、職場の懇親会後に女性職員と2人で行った焼き鳥店内で、約1時間半にわたり、女性の手を握ったりキスを強要したりしたという。 

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by sxubbt5dio | 2010-04-02 18:39

<判決文偽造>元書記官に懲役11年 さいたま地裁判決(毎日新聞)

 偽造判決文や架空の人物の戸籍を使い、高齢者の相続金など計約7000万円をだまし取ったなどとして、詐欺や虚偽公文書作成・同行使などの罪に問われた京都市伏見区、元京都家裁書記官、広田照彦被告(37)に対し、さいたま地裁(田村真裁判長)は25日、懲役11年(求刑・懲役15年)を言い渡した。

 判決は「職務上得た知識や個人情報を悪用し、裁判所への国民の信頼を失墜させた」と指摘した。さらに「マンション5物件や金融商品を購入して私腹を肥やした。書記官への信頼を逆手に取り、悪質さ、大胆さは前代未聞」と述べた。

 広田被告の起訴内容は六つあったが、うち二つについては「取り調べに自発的に供述した」として自首を認めた。

 判決後、田村裁判長は「国民の信頼に応えるために日々努力する(裁判所)職員の努力を無にした。まじめに服役して人生をやり直してほしい」と説諭した。

 判決によると、広田被告は07年、強制競売の余剰金約3345万円が受け取られずに法務局に供託されたことを知り、偽の判決文でそれをだまし取ったりした。【飼手勇介】

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by sxubbt5dio | 2010-03-31 10:15

多摩ニュータウン23棟、一括で建て替えへ(読売新聞)

 東京・多摩ニュータウンで最も早い1971年に分譲された多摩市の団地「諏訪2丁目住宅」(640戸)の管理組合は28日、老朽化した5階建て23棟を一括で建て替えて11〜14階建ての7棟に集約し、総戸数を約1200戸に増やす方針を決めた。

 国土交通省によると、分譲集合住宅の一括建て替えとしては、国内で最大規模という。

 実施計画によると、2011年7月に着工し、13年11月に完成予定。増えた分の住戸を売却し、事業費に充てることで住民の負担軽減を図る。建て替え前と床面積が同じ場合は、負担金はないという。

 同管理組合は28日、臨時総会を開催。組合員の約9割が、区分所有法に基づく建て替え決議に賛成した。

 管理組合の加藤輝雄理事長(62)は、「ようやく建て替え実現の大きな折り返し点に至った。組合員が自分自身の問題として、議論を重ね、決断したからだ」と話した。

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by sxubbt5dio | 2010-03-29 09:50

高崎山リーダー猿、在位最長記録を更新(読売新聞)

 野生猿の餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)で25日、ニホンザルC群696匹を率いる「ゾロ」が1998年12月にリーダーになって以来、11年4か月目に入り、在位最長記録を更新した。

 個体識別番号が55番の「ぞろ目」なのでゾロ。28歳で、人間だと80〜90歳になる。98年当時、約10歳年上の前リーダーからバナナを奪い、のし上がった。

 体は大きくないが、ほかの群れと対峙(たいじ)する時は先頭に立つ。面倒見がよく、頭の上で子猿が遊んでも気にしない。

 園の案内を担当する下村忠俊さん(36)は「足腰は少し弱ったが、仲間から尊敬されている。まだまだリーダーとして頑張ってくれるでしょう」と話している。

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by sxubbt5dio | 2010-03-26 20:59

小5長男の首絞め重体、容疑の母親逮捕(読売新聞)

 11歳の長男を絞殺しようとしたとして、盛岡東署は20日、盛岡市南仙北1、無職三井理恵容疑者(39)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

 発表によると、三井容疑者は19日午後11時頃、自宅で長男の小学5年、悠輔君(11)の首を帯状のもので絞めて殺害しようとした疑い。悠輔君は意識不明の重体。

 外出中の夫(44)が三井容疑者から連絡を受けて帰宅したところ、倒れている悠輔君を見つけたため、同11時半頃119番した。寝室で発見された悠輔君の首には絞められたような跡があり、駆けつけた盛岡東署員に対し、三井容疑者が「私が首を絞めた」と話したため、逮捕された。

 同署が動機を調べている。岩手県警捜査幹部によると、夫が三井容疑者について、「うつ病で通院していた」と話しているという。

 三井容疑者宅は3人暮らし。現場は、JR東北線仙北町駅から南に約500メートルの住宅街。

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by sxubbt5dio | 2010-03-24 19:10

最後のラブレター「遺言信託」 相続の争い解消…自筆は問題も(産経新聞)

 法律の専門家や公的機関からアドバイスを受けながら遺言書を作成する動きが広がっている。中でも信託銀行などが行う「遺言信託」は、時間をかけながらきめ細かく作成できることからニーズが高まっている。遺言者の意思を家族に伝え、相続でしこりを残さないために有効な遺言書だが、法的な条件を満たしていなければ効力を失ってしまう。相続のプロに頼るメリットは大きい。(日出間和貴)

 ≪トラブルが増加≫

 遺言書の作成には、公正証書と自筆証書によるものがある。しかし、遺言書の実効性という点で、前者が圧倒的に優れている。日本公証人連合会(東京都千代田区)によると、公正証書による遺言の作成件数は平成20年は約7万6400件で、4年前に比べて約9500件増加している。

 同連合会広報担当の熊澤孝さんは「ここ数年、50代、60代のうちから遺言書の作成に取りかかる人が増えている。病床で遺言書を作るよりも元気なうちに書いたほうが間違いがないし、老後の心配も解消される。遺言とは最後のラブレター。残された家族への思いが実現されなければ意味がない。できるだけ自筆証書の遺言書は避けてほしい」と呼びかける。

 信託銀行が行う遺言信託の保管件数も年々増加。特に財産の引き渡しなどを行う「執行付き」の増加が目立つという。遺言信託には、第三者の金融機関の専門家と綿密な打ち合わせをしながら、時間をかけて遺言書を作成できる利点がある。不動産などの財産配分にとどまらず、遺族へのメッセージを「付言事項」として残すこともできる。

 信託協会(同)によると、「遺言信託が注目されている背景には、個人の財産をめぐるトラブルが増えていることがある。遺言書の作成から執行までを細かくサポートする遺言信託にしておけば、相続をめぐる後々の争いが解消される。これまでは信託銀行が中心だったが、地方銀行の中にも遺言業務の担い手になる金融機関が出てきている」という。

 ≪定期的に照会を≫

 遺言書は書式に厳格で、表現に細心の注意が必要だが、一方で書き換えに応じる柔軟性を持つ。時間の経過とともに遺産分割をめぐる家族の状況が一変するからだ。遺言書を作成後、財産を受け取る人が先に死亡したり、感情の変化が起こらないともかぎらない。信託銀行では定期的に照会を行い、遺言書のメンテナンスを実施。遺言者の現在の気持ちに沿うように見直しがしやすい点も遺言信託のメリットといえる。

 遺産分割の手続きに詳しい弁護士、中根秀樹さんは遺言書作成上の注意点として、(1)遺族が安心して暮らせる配分方法にする(2)財産の配分をめぐって遺族に不公平感を与えない(3)法定相続人に最低限保証されている「遺留分」を侵害する遺言は慎重に−の3つを挙げる。そのうえで、「遺言は死んだ後に効力を発揮する。だからこそ、専門家のアドバイスを受けて正しい遺言書を作成することが大切。法律に則した遺言書であれば、相続人でない友人に贈ることや慈善団体へ寄付することもできる」と話している。

 ■低料金の公証役場

 遺言書の作成にあたって弁護士や金融機関の専門家に依頼すると、遺言書作成に始まり、保管、変更、執行時に至るまで手数料がかかり負担がかさむ。一方、比較的安い料金で済むのが全国各地にある公証役場。公証人のアドバイスを受けながら公正証書の遺言を作成する(5千万円以下の財産の場合、遺言書作成の手数料は2万9千円)。

 また、正しい遺言の作成や適正な相続をサポートするNPO法人「遺言・相続リーガルネットワーク」(東京都中央区)では無償で弁護士の紹介業務を行っている。

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by sxubbt5dio | 2010-03-20 15:00

三笠宮さまが退院(時事通信)

 聖路加国際病院(東京都中央区)で17日に左目の白内障手術を受けた三笠宮さま(94)は18日午前、退院された。 

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by sxubbt5dio | 2010-03-18 18:32

トキ8羽死亡、2羽も瀕死状態=今秋の自然放鳥に影響も−環境省(時事通信)

 環境省は10日、今秋に予定されている3回目の自然放鳥に向け、新潟県の佐渡トキ保護センターで訓練中の国の特別天然記念物トキ11羽のうち、8羽が死に、2羽が瀕死(ひんし)の状態で見つかったと発表した。今秋放鳥予定の21羽のうち、約半数のトキが被害を受けたことから、今後の予定に影響が出る恐れもある。
 同省によると、死んだのは1〜5歳の雌6羽と0歳の雄2羽で、瀕死状態になっているのは3歳の雌と0歳の雄1羽ずつ。残る2歳の雌1羽は無事だった。
 飼育を受託している県によると、同センターの職員は9日午後5時15分ごろ、自然に近い環境を再現した「順化ケージ」の監視カメラの映像を確認して帰宅。翌10日午前8時15分に出勤し、異常に気付いたという。夜間は無人だった。
 監視カメラの画像を解析した結果、9日午後5時55分ごろ、ケージ内で動く小動物の姿を確認。足跡もケージ内に残されていたことから、同省はテンやイタチなどの小動物に襲われた可能性が高いとみて侵入経路などを調べている。
 小沢鋭仁環境相は、今秋の放鳥について「最終的な判断は先になるが、(予定通りの実施は)難しいのではないかと、担当部局から報告を受けている」と話した。 

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by sxubbt5dio | 2010-03-17 03:39

【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 熱い議論なく淡々(産経新聞)

 2月議会の代表・一般質問が終了した。森田健作知事が初めて編成した当初予算案や、県政運営の総合計画案「輝け!ちば元気プラン」などが諮られ、知事のこだわりや意気込みが聞けるかと期待されたが、淡々とした答弁に終始した。

 予算編成での自身のリーダーシップを問われると、「県民ニーズの多い施策に重点的に予算を配分するよう指示した。県庁全体のチームスピリットを発揮した」と述べるにとどめた知事。「財政健全化計画案」についても、議員から「財政健全化とはどういう状態か」との質問に、「なお一層の財政健全化に努める。頑張ります」などと明言を避けた。

 当初予算案に、民主党は群馬・八ツ場(やんば)ダムの本体工事費が盛り込まれていることなどを理由に反対方針を固めている。県民生活や県の将来にかかわる重要な施策が並ぶだけに、熱い“議論”が交わされないことは気がかりだ。

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by sxubbt5dio | 2010-03-13 01:37

ルーズベルト大統領 手紙初公開 日露戦争の戦況分析(毎日新聞)

 日露戦争中の1905年1月9日、セオドア・ルーズベルト米大統領が友人に送った手紙が日本で初公開される。この中で大統領は「海上における日本のあらゆる危機が終わった」と戦況を分析している。だが、実際には同年5月、日本の最大の脅威だったロシア・バルチック艦隊が襲来し、日本海海戦が行われた。当時、同艦隊の行動をめぐっては日本に向かうか、本国へ帰還するか情報が錯綜(さくそう)していた。米大統領が楽観的情報に基づいて日本有利と判断したことを示す資料としても注目される。

 手紙はボストン美術館の浮世絵コレクション収集などに貢献した知日家のウィリアム・ビゲロー・スタージスあてで、近年までボストンの関係者が保管していた。

 手紙は、11日から13日まで東京都港区六本木の泉ガーデンギャラリーで開く「2010年国際稀覯(きこう)本フェア」で公開・販売される。値段は360万円。

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